オフィスホワイトニング

 

 

オフィスホワイトニングは、デンタルクリニックで、歯のプロフェッショナルである比嘉衛生士による、歯のホワイトニング治療を受けられるメニューです。口を開いた時に、歯の色が汚れているために、笑顔にもなれないという人に向いています。歯の表面に付着をした黄色が消え去りますので、その日のうちに白い歯になって、思い切り笑顔になることができます。

 

まずはデンタルクリニックでの、歯のホワイトニングのカウンセリングを行います。通常の歯科治療と同様に、口腔内のチェックも行います。診察用チェアーに座り、歯の状態に虫歯はないか、ほかの病気になっていないかをチェックしていきます。もしもこの時点で虫歯が見つかったら、虫歯治療を優先させます。ですが虫歯が感知したら、ホワイトニング治療をすることができます。

 

ホワイトニングをするにあたり、歯の色の測定などをします。お口の中をホワイトニング前に、丁寧にクリーニングしていきます。もしもPMTCを行ったら、汚れも取れますがお口の中はかなり敏感になります。その場合は、ホワイトニングの日程を、別の日で改めて設けることになります。ホワイトニングにもメニューがありますので、好みのメニューを選択します。

 

オフィスホワイトニングは、お口を開けたまま行うので、固定をする開口器を口元に付けます。唇や歯茎をしっかりと保護してから、専用のホワイトニングジェルを歯の表面にまんべんなく塗ります。光を当てていきますので、目元を保護する特殊なサングラスを付けます。光の照射は、数回に分けて行います。

 

1回目にジェルをつけて照射して、拭き取っては再度ジェルを塗布して、光を照射していくことの繰り返しです。3回くらい繰り返して、歯の表面に光を照射していきます。光照射が終わったら、うがいをします。歯の良い状態を考慮して、歯の表面にフッ素の塗布を行います。一通りのながれですが、こうしてオフィスホワイトニングをしたら、施術後には歯は白くなっています。

歯のホワイトニングはエステサロンでも可能?

 

歯医者でできるオフィスホワイトニングの特徴

 

今はエステサロンでも歯のホワイトニングをすることができます。エステサロンで主に行われているホワイトニングは、歯に付着した表面の汚れを落として歯を白くするという治療になります。審美歯科で行うホワイトニングに近い効果を目指しているサロンが多いですが、自身の元の歯の色よりも白くなることはありません。エステサロンでは、歯磨き粉やデンタルリンスなどに含まれる医薬部外品の薬剤と機器を用いて、自身で歯の汚れを落とします。3〜6回で歯の汚れを落とすことができるとされており、自身の本来の歯の色を取り戻すことが期待できます。価格が割安なため、気軽に治療を受けることができるというメリットがあります。

 

審美歯科で行うホワイトニングは、厚生労働省の規定で医療行為として認められている治療になります。確かな技術のある歯科医師や歯科衛生士でないと、患者に治療をすることができないのです。ですから、審美歯科でのホワイトニングは、エステサロンでのホワイトニングとは違い、価格も割高ではありますが、大きな安心感を持ちながら治療にのぞむことができるといえるでしょう。主な治療としましては、歯のエナメル質の表面と内部に着色した物質を分解して歯を白くさせる、歯を漂白するホワイトニング方法です。

 

このように、エステサロンでのホワイトニングと、審美歯科でのホワイトニングは大きく異なっています。自分はホワイトニングをする際に、何を重視するのかをよく考えてから治療を受けることが大切です。「安全な方法なのか?」「自分はどの程度まで歯を白くしたいのか?」「痛みは出たときの対処がきちんとされているか?」などの項目をよく確認したうえで、ホワイトニングを行うことをオススメします。信頼できる本当のホワイトニングとは、エステサロンにしろ審美歯科にしろホワイトニングの経験が豊富な場所だと安心ですよね。自分によく合っている場所で歯のホワイトニングをして、キレイな歯を目指しましょう。